2013年07月04日

ささやま市民文化講座で現地学習 「洛東の三名刹:東福寺・智積院・泉湧寺」

7月4日(木)、公民館主催の「ささやま市民文化講座」で現地学習。
 雨が降るかもと、傘もカッパも持って、集合場所に。
  それでも、降らずラッキーと・・・・
    最後は降られた。。。。。

まずは、東福寺
 紅葉の名所。
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 東司(トウス)
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 修行のひとつだそうだ。。トイレも大変。。

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 天井に龍が・・・・

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 庭も素晴しかった。。。

 続いて、智積院
  −−−−−内部は撮影禁止で、残念。
         ・・・普通(ストロボなどしなければ)、良いかもと・・・・
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 屋根の上に珍しく・・・・
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 入り口に〔阿吽〕があり、尋ねたら〔獅子〕だそうだ・・・

食事は精進料理。
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午後、泉湧寺
 雨だった。
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帰りにP7040123.JPG

雨が降ったけれど、楽しい一日だった。

 
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2013年06月22日

「わはは牧場」−−「があぶう」  上垣さん  神戸大学FSで

6月22日(土)神戸大学篠山フィールドステーションに行った。

RLN第9回セミナー「女性が輝く地域づくり: むらで仕事をつくり楽しむコツを考える」
   http://www.facebook.com/events/328974343895997/#!/RuralLearning/events
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 養父市大屋町で『わはは牧場』を経営されている『上垣さん夫婦』の報告を聞いた。

  −−−FSの野口さんの進行で、
       上垣美由紀さんが画像を見ながら説明をしていただいた。
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 興味深かったのは、『農業をしたいから・・・』・『自分たちが食べたいから・・・』という言葉。

自分は消費者の立場から、農業・特に小規模農業は、コストに会わなく、なかなか就業しづらく、生産者としては難しい立場にあるだろうなと、傍観者であった。
 
 しかし、お話を聞いていると、消費者である自分は、そうした農家のかたが生産された余剰物を分けてもらっている立場にあるのだと・・・・・。

 もしくは、消費者に売るための商品を購入しなければならない立場。。。

 単純明快なことだけれど、自分たちが食べたいから、自ら安心な安全なものを作る。そしてその余剰物を、欲しい人に分けてあげる。

 この方程式は、昔からあった。古里で幼少の頃は、少し違い、食べるために生産量をいかに増やすか、という命題を家族で抱えていたが・・・・・

意見交換というか、質疑に対して、進行役の野口さんによって進め、
 『わはは牧場』で加工された、「アイガモ入りコロッケ」など、
   そしてパンとたくさんいただきながら、貴重な時間を過ごすことができた。
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ちなみに『わはは』とは
  Wonbderful
  Agricultural
  Homeland
  And
  Happiness
  Associate とパンフレットに説明が書いてあった。

 「わはは牧場」のHPhttp://www.wa88.jp/
「とうちゃんのにっき」:http://www.wa88.jp/blog88/index.php?UID=1371906605 
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   −−−この画像は「とうちゃんのにっき」からいただきました−−   

 〔があぶう〕 ‐−−− あいがも・あひる・ぶた・うし   



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2013年06月01日

「篠山ユネスコ協会」主催で味間地区から古市地区への「ふるさとを知ろう」に参加

何回かお世話になっている「篠山ユネスコ協会」。

 第18回【ふるさとを知ろう】。
  参加者が多く、マイクロバスプラス普通車も加えて分乗。

 今回も中野先生の案内で、味間地区の「大国寺」・文保寺」。
   そして、国道176号線沿いの「高仙寺」。
     古市地区の「二村神社」。

  それぞれが、歴史を積み重ねてきた・・・・

ちょうど、この日は【茶祭り】。大国寺では尺八の響きを聞かせていただいた。
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   楽譜(?!)を見て吃驚!
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 会場では開会のセレモニー。
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  販売も盛況だった。
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会場を後にして、バス移動し、文保寺。
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 現在は三つのお寺を総称して、「文保寺」となっているのだそうだ。
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  昔々は、山にたくさんのお寺があったのだそうだ・・・
  住職の説明を聞き、山の針葉樹を切り、もみじなどの広葉樹を植えていくとも話されていた。
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お弁当を食べた後なので、更に車移動する際、眠気が・・・・

 高仙寺も、かつては山の上にあり、その建物を現在の地に持って降りたのだと・・・
  その当時の図面や写真も見せていただいた。
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 古市の【二村神社】。
  市内の数箇所の「二村神社」の元の神社。
    昔、座席の兼ね合いからもめて、それぞれが神社のものを持ち帰り、それぞれの地区で神社を作ったと言う話が伝わっている。この話は、なんど聞いても読んでも、興味深い話だ・・・・
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 中野先生は高齢ながら、原稿も見られず、スラスラと年代を含めて説明をされる。
  マネのできない記憶力と、いつも感心してしまう。
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2013年03月31日

篠山城・大書院で「青山記念文庫 企画展」

3月28日(木)
篠山城の大書院で「青山記念文庫」の企画展が始まりました。

 この日は開会セレモニーの後、内覧会があるとのことで、
   観光ボランテイアガイドの一員として、参加させてもらった。

源氏物語の写本。江戸時代に、青山のお殿様が読まれたのだろうか???
 
  ページをめくった後が汚れている(?)状態で残っており、
    相当読まれたものかと、ロマンを感じます。

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 12月15日まで、4期に分けての展示ということで楽しみです。
 大書院のHPでの案内  
  
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2013年03月16日

ノオト主催で、「八上城跡などの登山」

3月16日(土)

 11月だったか12月だったか、予定が雨で順延となり、今週に。
   偶々先週に山城に挑戦した後だけに、膝が・・・・

 ノオトの職員・田中氏をリーダーとして、自転車で移動。
   明智光秀の砦などあちこち、八上城を取り巻く環境を理解。

  荒れてしまっているが、それでも点在する砦。

 元気に山城の本丸を目指して頑張って登った。
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伝説のある『井戸』も一応残っている。
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 城主・波多野秀治の出身が島根県とも鳥取県とも言われ、
   島根県出身の自分としては、気にかかる。
     −−−中学校の数学の先生が同姓だった−−−

 先週から山城が続いたが、似たような構造もあり、それにしてもスゴイ作業量だと感心。
  
   ***昔の人は、大変だったな!
        生きるためには、こんな山城を維持しなくてはならなかった・・・
      その作業をさせられた人々。
        こうしたムラ社に若干、興味があるのだが・・・・****

   
posted by K.Morita at 20:51| Comment(0) | 参加しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

丹波篠山特産『山の芋』でグリーンカーテン 篠山東雲高校生

2月24日(日)午後、「篠山ロータリークラブ」主催のイベントに参加。

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 午前中の『剛山(実験的)里山整備作業』の関係で、ちょっと遅れて参加。

篠山東雲高校生が、「山の芋」をプランターで育て、そのツルを利用し、グリーンカーテンとしての効用を。。。
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  遅れた会場に着いたとき、高校生による発表で、そのきっかけ、苦労などを聞くことができた。

  更に先生により、更なる説明も・・・。

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 大きなプランターと肥料。
 水遣り。
 そして摘心摘と、誘導する縄。

   上手にグリーンカーテンを利用でき、収穫を楽しむ技を説明していただいた。

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 会場の出口で、大きなプランターと肥料、そして『山の芋』の種芋をいただいた。

   早速、先生のアドバイスどおり、冷蔵庫に『山の芋』の種芋を仕舞った。
     4月の桜の咲く頃を楽しみに待つ。。。。。

 暮れの収穫時期が楽しみに・・・・

    
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2013年01月30日

『地域とともにある学校づくり』 講師:森谷正孝氏

30日(水)、知人から案内を受け、題目に関心を持ち参加した。

『地域とともにある学校づくり』
   講師は森谷正孝氏。

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 岡山県の学校で大変苦労されて、学校の素晴しさを取り戻されたとのこと。

講演の中で、『縦と横のつながり』ということに共感した。

   先生のやる気!   
    この言葉を協調されていた。
  
  もちろん、やる気を持ってやってもらわなくてはならないが、それは先生だけではないけれど・・・・

  勤務評定が盛んになる今日的な中で、その[先生の評価]を、校長・教育委員会、
 あるいは近隣・PTA、いずれが主体になっても、そのことと裏腹に、評価される側は、
 良い評価をしてもらえるような行動・態勢をとることになる。
  
  そのことが、当たり前の状況で、当たり前の行為である間は、何の問題も起こらないが、
 イレギュラーな状況になった時、ツイツイ、わがままな行動をとることとなる・・・
  
  それが、あちこちで体育会系で起きている「体罰・暴力」に繋がり、都合の悪いことは、
 あえて見なくなり、隠蔽の温床にも繋がる。このように感じた。
 
  結局、やる気の先生が頑張った場合に、良かった・悪かったことに対して、誰がどのように
 どんなバックアップをしてやれるかということが、一番大事になるのでは・・・・
 

一番興味深かったのは、「シニアスクール」。
  空き教室を使っての授業を、高齢者だけの学習。
    −−篠山市で、[高齢者大学]があり、その延長線上で「分校ならずの分教室」を
        自主運営のような形で、教室を借りて、子供と同じ教科書で学習する。
        企画できれば、面白いナと感じた。
       同じ校内に、父母ではなく、祖父母層がいて、活動を一緒にする。
         掃除もする。給食も、クラブ活動も・・・
            父母層であったら、監視されている様な感覚になるが・・・。−−

 もうひとつは、警察との関係。やっぱり必要だと思う。
  
まぁ、いろいろ議論も必要であろうが、できることはドンドンやる。
    コレが一番大事だと、常にそう思っているのだが。。。何事にも。。。

たくさんの方が来られていたが、父母の方からの質問があったら、もっと良かったと感じた。
  

 
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2013年01月25日

松原尚志氏の講演『兵庫県の化石』

1月25日(金)、公民館主催の高齢者大学。

 今日の講演は「兵庫県の化石」
  三田市にある兵庫県立人と自然の博物館」の松原尚志氏が講師。

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 年代を区切って、詳しく化石の分布やその画像を紹介していただいた。

  自分にとって、やや専門的で、ちょっと辛かったが、知らないことがいっぱい・・・

来年度の講師を紹介された紙面の配布があり、また新たな年度になるのだなと、変に感心した。
  時間前には、公民館の波々伯部さんがいつものようにギターを持たれ、会場全体で歌を楽しんだ。

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2013年01月20日

「篠山市福住」地区が重伝建地区にされシンポジウム

20日(日)午後、福住地区が《重要伝統的建造物群保存地区》に選定されたことを受け、記念シンポジウムが開催され、参加した。

13時からで、少々時間がきつかった。
 午前中、剛山での作業だったので、何とか、持参のオムスビを、車で飲み込むように食べて、駆けつけた。

たくさんの方が既に講堂にいっぱい。

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  講演と報告があったが、期待していた突っ込んだ話が聞けなかった。
    −−図書館ライブラリーのカメラが廻っていたわけでもないだろうが・・・−−−
     それでも、福住の歴史的背景や今後の課題を少々理解できた。

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  その後、保存会の会長などがパネラーとして、それぞれの思いを語って・・・。
    16時には中途ながら、別の用事があって、退席させてもらった。

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 農業のマチ・福住の今後に期待してみたい。 


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2013年01月17日

講談師《旭堂南左衛門》さんの『村雲流忍者』

はじめて講談を聞いた。
 大変興奮するほど面白かった。

17日(木)、今日も公民館主催の高齢者大学講座。
 「たき学園」が[ハートピアセンター]であった。
公民館・松本氏から、お勧めですよと、春から誘われていた。

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篠山市長と高校の同級生だと紹介があった。
『旭堂南左衛門』さんが、まず講談について解りやすく説明があった。

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講談師の世界は、厳しいものなのか、人数は少ないのだそうだ・・・
 
 昔は『講釈』と言われていた時代があったとのことで、なるほど、上手くできた名称だなと感心。

一席は「真田十勇士・猿飛佐助」で有名な「真田幸村」の講談を聞かせてもらった。

そして、地元・「村雲」での忍者の伝承を素に、書き下ろしの講談。
 面白く説明を最初にされてから、講談を始めれらた。

  『忍者』は本来、姿を見せない。本来の素性を見せない。
     どこにいるか、解らない様にすることが、それが大切と。。。
   そういう意味で、伊賀・甲賀とかは有名すぎると・・・
    『村雲』って言うのは知られていないからこそ、忍者の本髄かもと。。。

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いよいよ「講釈師見てきたような嘘をつき」と自ら、会場を和ませておられたが、講談開始。
  「八上城の城主・波多野家」と弓矢に長けた「村雲流忍者」・『身人部帯刀頭永雄麿(ミトベ タテワキノカミ ナガオマロ』との絡みを、ドンドン語られ、どこまでがホンマか解らないまま、引き込まれていった。


講演が終り、司会進行役の松本氏が、会場のみんなを笑わせておられたが、ヒョッとしたら、村雲地区の方は、忍者の末裔の方かもと・・・ 

 ちなみに、《旭堂南左衛門》は、篠山市の 『丹波篠山ふるさと大使』 の一人です。
 
     
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