2013年01月30日

『地域とともにある学校づくり』 講師:森谷正孝氏

30日(水)、知人から案内を受け、題目に関心を持ち参加した。

『地域とともにある学校づくり』
   講師は森谷正孝氏。

P1300192.JPG
P1300194.JPG

 岡山県の学校で大変苦労されて、学校の素晴しさを取り戻されたとのこと。

講演の中で、『縦と横のつながり』ということに共感した。

   先生のやる気!   
    この言葉を協調されていた。
  
  もちろん、やる気を持ってやってもらわなくてはならないが、それは先生だけではないけれど・・・・

  勤務評定が盛んになる今日的な中で、その[先生の評価]を、校長・教育委員会、
 あるいは近隣・PTA、いずれが主体になっても、そのことと裏腹に、評価される側は、
 良い評価をしてもらえるような行動・態勢をとることになる。
  
  そのことが、当たり前の状況で、当たり前の行為である間は、何の問題も起こらないが、
 イレギュラーな状況になった時、ツイツイ、わがままな行動をとることとなる・・・
  
  それが、あちこちで体育会系で起きている「体罰・暴力」に繋がり、都合の悪いことは、
 あえて見なくなり、隠蔽の温床にも繋がる。このように感じた。
 
  結局、やる気の先生が頑張った場合に、良かった・悪かったことに対して、誰がどのように
 どんなバックアップをしてやれるかということが、一番大事になるのでは・・・・
 

一番興味深かったのは、「シニアスクール」。
  空き教室を使っての授業を、高齢者だけの学習。
    −−篠山市で、[高齢者大学]があり、その延長線上で「分校ならずの分教室」を
        自主運営のような形で、教室を借りて、子供と同じ教科書で学習する。
        企画できれば、面白いナと感じた。
       同じ校内に、父母ではなく、祖父母層がいて、活動を一緒にする。
         掃除もする。給食も、クラブ活動も・・・
            父母層であったら、監視されている様な感覚になるが・・・。−−

 もうひとつは、警察との関係。やっぱり必要だと思う。
  
まぁ、いろいろ議論も必要であろうが、できることはドンドンやる。
    コレが一番大事だと、常にそう思っているのだが。。。何事にも。。。

たくさんの方が来られていたが、父母の方からの質問があったら、もっと良かったと感じた。
  

 
posted by K.Morita at 22:57| Comment(0) | 参加しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

松原尚志氏の講演『兵庫県の化石』

1月25日(金)、公民館主催の高齢者大学。

 今日の講演は「兵庫県の化石」
  三田市にある兵庫県立人と自然の博物館」の松原尚志氏が講師。

P1250125.JPG

 年代を区切って、詳しく化石の分布やその画像を紹介していただいた。

  自分にとって、やや専門的で、ちょっと辛かったが、知らないことがいっぱい・・・

来年度の講師を紹介された紙面の配布があり、また新たな年度になるのだなと、変に感心した。
  時間前には、公民館の波々伯部さんがいつものようにギターを持たれ、会場全体で歌を楽しんだ。

P1250123.JPG 
posted by K.Morita at 18:47| Comment(0) | 参加しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

竹を利用した花入れ

篠山市城東地区にある剛山で、里山実験的整備作業に参加している。
  
 1月20日には、始めて大きな木を切った。

 それまでは、進入路にある竹の整理で何回も神戸大学などの学生の応援を受け、随分綺麗になった。

 その竹を利用して、竹の花入れを作ってみた。
   今までしたことがなかったが、なんとか「紋竹」をそれなりに・・・・

P1240111.JPGP1240121.JPG
 
  「篠山市民センターまつり」に展示即売したいと・・・
    


******************************
27日(日)
 「篠山市民センターまつり」に展示したところ、買っていただくことができました。
   二人の方に、感謝!
     売り上げは、他の売り上げと一緒に、来年の「まつり基金」に寄付しました。

   
posted by K.Morita at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

「篠山市福住」地区が重伝建地区にされシンポジウム

20日(日)午後、福住地区が《重要伝統的建造物群保存地区》に選定されたことを受け、記念シンポジウムが開催され、参加した。

13時からで、少々時間がきつかった。
 午前中、剛山での作業だったので、何とか、持参のオムスビを、車で飲み込むように食べて、駆けつけた。

たくさんの方が既に講堂にいっぱい。

P1200078.JPG

  講演と報告があったが、期待していた突っ込んだ話が聞けなかった。
    −−図書館ライブラリーのカメラが廻っていたわけでもないだろうが・・・−−−
     それでも、福住の歴史的背景や今後の課題を少々理解できた。

P1200072.JPG

P1200076.JPG

  その後、保存会の会長などがパネラーとして、それぞれの思いを語って・・・。
    16時には中途ながら、別の用事があって、退席させてもらった。

P1200079.JPG

 農業のマチ・福住の今後に期待してみたい。 


hukusumiCus10227.JPGhukusumiCus20214as.JPG 
   
posted by K.Morita at 19:49| Comment(0) | 参加しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

講談師《旭堂南左衛門》さんの『村雲流忍者』

はじめて講談を聞いた。
 大変興奮するほど面白かった。

17日(木)、今日も公民館主催の高齢者大学講座。
 「たき学園」が[ハートピアセンター]であった。
公民館・松本氏から、お勧めですよと、春から誘われていた。

P1170035.JPG

篠山市長と高校の同級生だと紹介があった。
『旭堂南左衛門』さんが、まず講談について解りやすく説明があった。

P1170037.JPG

講談師の世界は、厳しいものなのか、人数は少ないのだそうだ・・・
 
 昔は『講釈』と言われていた時代があったとのことで、なるほど、上手くできた名称だなと感心。

一席は「真田十勇士・猿飛佐助」で有名な「真田幸村」の講談を聞かせてもらった。

そして、地元・「村雲」での忍者の伝承を素に、書き下ろしの講談。
 面白く説明を最初にされてから、講談を始めれらた。

  『忍者』は本来、姿を見せない。本来の素性を見せない。
     どこにいるか、解らない様にすることが、それが大切と。。。
   そういう意味で、伊賀・甲賀とかは有名すぎると・・・
    『村雲』って言うのは知られていないからこそ、忍者の本髄かもと。。。

P1170038.JPG

いよいよ「講釈師見てきたような嘘をつき」と自ら、会場を和ませておられたが、講談開始。
  「八上城の城主・波多野家」と弓矢に長けた「村雲流忍者」・『身人部帯刀頭永雄麿(ミトベ タテワキノカミ ナガオマロ』との絡みを、ドンドン語られ、どこまでがホンマか解らないまま、引き込まれていった。


講演が終り、司会進行役の松本氏が、会場のみんなを笑わせておられたが、ヒョッとしたら、村雲地区の方は、忍者の末裔の方かもと・・・ 

 ちなみに、《旭堂南左衛門》は、篠山市の 『丹波篠山ふるさと大使』 の一人です。
 
     
posted by K.Morita at 16:41| Comment(0) | 参加しました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 篠山情報へ
にほんブログ村

参加していますので、クリックをお願い!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。